平素よりPAY.JPをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、国際カードブランドの方針に基づき、Visa カードによる決済において「ブランドトークン(ネットワークトークン)」を利用した決済処理を順次適用してまいります。 本対応にあたり加盟店様側でのご対応は不要ですが、決済処理の応答時間に影響が生じる場合がございますので、以下の内容をご確認ください。 変更の背景 ブランドトークンとは、カード番号(PAN)の代わりに国際カードブランドが発行するトークンを用いて決済を行う仕組みです。カード番号そのものを決済ネットワーク上で流通させないことで、不正利用リスクの低減やセキュリティの向上が期待されています。 国際カードブランドは加盟店・決済事業者に対しブランドトークンの利用を推進しており、 PAY.JP においてもこの方針に沿って対応を進めるものです。 変更内容 Visa カードによる決済において、 PAY.JP がカード番号の代わりにブランドトークンを用いてカード会社へ決済を要求するよう、処理方式を変更いたします。 対象となるお取引は、Visa カードによる支払作成、および保存済みカードを利用した決済(定期課金を含む)です API のリクエスト・レスポンスの仕様に変更はありません ブランドトークンを取得できないカード(一部のプリペイドカード等)については、従来どおりカード番号を
Visa カード決済におけるブランドトークン(ネットワークトークン)の順次適用について
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September 17, 2026
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