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ISV 向けパススルー課金ガイド

calendar_today October 7, 2026 person Toshiaki Isezaki domain maya

2026年10月14日より、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)は、パススルー課金を実装するためのアプリの準備を開始することが出来ます。パススルー課金を実装すると、アプリが発行した API 呼び出しによる API 利用量を、ユーザー側に直接帰属させることが可能です。 パススルー課金は、ビジネスモデルとアプリのアーキテクチャの両方に影響します。このガイドは、パススルー課金が自社のアプリに適したモデルかどうかを評価し、採用する場合にはそれを有効にするための技術的な選択肢を理解するのに役立ちます。 このガイドは 2 つのパートで構成されています。 パート 1:ビジネス上の検討事項 ビジネスへの影響を理解する API 利用料はユーザー側の負担になるパススルー課金を利用するユーザーの場合、対象の API 利用量は開発者のアカウントではなく、ユーザー側の Autodesk Platform Services(APS)アカウントに帰属します。 これにより API 利用料を誰が支払うかは変わりますが、製品の所有権やユーザーとの関係は変わりません。 API 利用量が多いアプリでは、API 費用が開発者にとって増え続けるコストになるのではなく、その利用を発生させているユーザー側で利用量に応じて増減するようになります。 ユーザー側に APS の利用枠が必要になるパススルー課金対応のアプリを利用するユーザ

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